40代男性がマッチングアプリの写真で減点される理由
マッチングアプリでいいねが来ない。年齢で弾かれてるのかな、って思いますよね。でも、たぶん写真なんです。
20代30代みたいに若さで勝負できないのは、もうわかってるんですよね。でも、「手入れしてない感」で余計に損してる人が多いんです。
無精ヒゲ、ボサボサの眉毛、肌のテカリ——これ全部「清潔感ゼロ」のサインなんです。女性から見たら、年齢より先にここが気になるんですよね。
逆に言えば、ここさえクリアすれば「年齢のわりにちゃんとしてる人」に見えます。
あと、加工で若く見せようとするのは逆効果なんです。不自然すぎて、かえって敬遠されます。40代は「盛る」んじゃなくて「減点を減らす」。それが正解なんです。
清潔感のある写真を撮る前にやるべき3つのこと
じゃあ何すればいいのか、って話なんですけど。難しいことじゃないんですよね。
撮影前に最低限やるのは3つです。
ヒゲ剃りは撮影直前にもう一度チェック
無精ヒゲが残ってる写真、意外と多いんです。剃り残しがあると「だらしない人」に見えるので、撮る直前にもう一度チェックしてください。
眉毛を整えるだけで顔の印象が変わる
ボサボサのままだと、顔全体が老けて見えます。眉バサミで長い毛だけカットするだけでもOKです。整えすぎる必要はないので、「伸び放題じゃない」レベルで大丈夫です。
肌のテカリを抑える
テカってると写真で目立つんですよね。ティッシュで軽く押さえるか、ドラッグストアで売ってる「メンズ用あぶらとり紙」を使うと楽です。
服装と表情のポイント
服装は「キレイめカジュアル」でOKです。白シャツとか襟付きのシャツが無難なんですよね。Tシャツでもいいんですけど、首元がヨレヨレだと一気に生活感出るので注意してください。
表情は「笑顔」じゃなくていいんです。無理に笑うと不自然になるので、口角を少し上げる程度で十分です。それだけで印象が変わります。
自撮りでも使える減点されない撮り方
プロに頼むのもいいんですけど、自撮りでも全然いけます。ポイントさえ押さえれば、減点されない写真は撮れるんですよね。
スマホの角度と光の当て方
スマホは目線より少し上に構えるのが基本です。顎を引きすぎると暗い印象になるので、自然な角度でOKです。
逆光はNGです。顔が暗く映るので、自然光が当たる場所で撮ってください。窓際が一番楽ですね。カフェとか屋外でもいいんですけど、明るすぎると影が強く出るので、曇りの日がベストです。
背景はシンプルに
背景は白っぽい壁か、シンプルなカフェ・屋外がいいんですよね。ゴチャゴチャした部屋の中で撮ると、生活感が出すぎて逆効果です。
自撮り棒を使うメリット
自撮り棒を使うと「いかにも自撮り」感が減ります。スマホを手で持って撮ると距離が近すぎて、顔が大きく映るんですよね。自撮り棒なら少し離れて撮れるので、自然な写真になります。
加工アプリは明るさ調整だけでOK
加工アプリは使っていいんですけど、やりすぎると会ったときにバレます。
肌を少し明るくする程度ならOKです。でも、シミ消しとか輪郭補正までやると、実物と違いすぎて「写真詐欺」って思われるんですよね。
「snow」「SODA」みたいな美肌アプリは、40代だと不自然なんです。肌がツルツルすぎて、逆に違和感が出ます。
明るさ調整だけできる「Foodie」「VSCO」が使いやすいです。肌の質感はそのままで、全体のトーンを明るくできるので、自然に仕上がります。
加工するなら「会ったときにギャップがない範囲」にしてください。写真で盛りすぎても、実際会ったときに減点されたら意味ないので。
プロに撮ってもらうのは実際どうなのか
自撮りに自信がないなら、プロに頼むのもありです。予算は5,000〜15,000円が相場ですね。高すぎるのは不要です。
「婚活向け」「マッチングアプリ用」って書いてあるサービスを選んでください。普通のポートレート撮影だと、雰囲気が違う写真になることがあるので。
撮影後すぐマッチングアプリに使える形でデータがもらえるか確認しておくといいです。紙のプリントだけだと、自分でスキャンしないといけなくて面倒なので。
プロに撮ってもらうメリットは、光の当て方とか角度を全部やってくれるんですよね。自分で試行錯誤するより早いです。
ただ、プロに撮ってもらっても「清潔感」がないと意味ないので、撮影前のヒゲ剃りと眉毛はちゃんとやっておいてください。
写真を変えても反応がないときに見直すポイント
写真を変えたのにいいねが来ない、っていうときは、たぶん「清潔感の仕上げ」が足りてないんです。
写真映りが悪いなら、普段のケアも見直したほうがいいんですよね。青ヒゲとか毛穴の黒ずみって、写真でごまかせないんです。
ヒゲを剃っても青く残るなら、カミソリの限界なんです。肌が荒れてたり、毛穴が目立つのも同じです。
このあたりは「写真のため」っていうより、リアルで会ったときのためなんですよね。写真で会えても、実物で減点されたら意味ないので。
脱毛とかスキンケアまで考えるかどうかは人それぞれなんですけど、「写真だけ頑張ればいい」わけじゃないっていうのは覚えておいてください。
写真を変えるのは、若作りじゃなくて損を減らすためです。自撮りでも、最低限の清潔感さえ押さえれば印象は変わります。
まずはヒゲと眉毛、そこだけでもやってみてください。

